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会員紹介

  会員会社訪問レポート   〜広報誌38号より〜(株)遠藤精機様

今回は、厳しい機械加工の業界の中で発展している会社を紹介します。
遠藤徳治社長率いる総勢20名のスタッフの、(株)遠藤精機様を訪問しました。


多忙を極める遠藤社長の周囲のテーブルの上には図面が一面に置かれ、正に作戦会議の真っ最中です。手短かにお話しを聞きました。
 昭和54年4月、港南区日野にて設立されました。その後時流に乗り、金沢区に移動し、現在の横須賀市平成町に平成9年に本社を移転しました。更に平成13年10月には栃木工場を新設され、工業団地内の敷地800坪の中に最新鋭の機械を導入した工場を建設しました。得意先でも加工不可能な2000×2400のステンレス板を加工する高速門形型彫盤は(株)東芝機械に特別注文の機械との事です。
 遠藤社長の経営理念のもと、本社工場には16名、栃木工場には4名のメンバーが24時間態勢を整え、全てコンピューター制御の機械をフル稼働させるべく、がんばっていらっしゃいます。主な得意先は、芝浦メカトロニクス(株)、東洋電機製造(株)他で、液晶板洗浄装置のステンレスベース板又電車のパンタグラフの般台(ジュラルミン材)は、実績に裏付けされ、安定した受注の主製品です。1ヶ月のステンレス等の材料仕入れ額は500万〜600万との事です。とにかく元気一杯の遠藤社長を見習うべく痛感致しました。ありがとうございました。
〈広報部〉
経営理念
1.遠藤精機は従業員と共にあり、会社を通して社会に貢献し会社の堅実な発展と従業員の生活の向上を図ります。
1.遠藤精機は常に最新の技術と設備を持って合理化を図り、顧客の要求する品質、価格、納期を満足させるため全力を注ぎます。
1.遠藤精機は常に時代の流れをキャッチし、堅実にしかも意欲的に取り組みます。
1.遠藤精機は経営理念を基本に実績を重視し評価されるシステムを採用しています。

 



 

 

 
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