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工業会概要会長あいさつ

 
会長 稲村 直之

  新会長あいさつ

 港南区工業会会員の皆様におかれましては、日頃より会の活動に対し、多大なるご理解、ご協力を賜ります事に、厚く御礼申し上げます。
この度、港南区工業会会長という大任を担わせていただく事になりました稲村でございます。
 笠原前会長(現顧問)には、設立 34 年を迎える港南区工業会に於いて、 その半分の17 年間の長きにわたり、会長職を務めていただきました。高い見識、強力なリーダーシップ、そして抜群の行動力により、港南区における工業会の存在意義を大いに高めていただき、会の発展にご尽力いただきました。特にコミュニティー会の発足という新しい発想で、会の行事に参加していただける方が多くなり、会員同士の親睦、信頼が大いに深まり、今の元気な港南区工業会の形を創っていただきました。
 この度、世代交代を進めさらに会の活性化を図ってほしい、というご本人の強い意志のもと、残念ながら会長を退かれる事となりました。それと共に、永く会の中核としてご活躍された10名の役員の方々も理事等を退任される事になりました。工業会設立当初から会の運営に携わられた方もおられ、本当に長い間のご苦労に感謝申し上げます。
 私事ではございますが、会長を引き受ける事が決まった後に、体調を崩してしまいました。56年の人生で初めての大病を患う事となってしまいました。新会長として、ご来賓並びに会員の皆様に、ご挨拶をしなければならない大切な総会の日も、病院のベッドで迎えなければなりませんでした。
 考えてみますれば、今まで簡単な健康診断しか受けた事も無く、人間ドックはおろか、バリウムすら飲んだ事が有りませんでした。それでいて普段から夜遅くまでお酒を飲む事が多く、不摂生極まりない生活を長年に渡って続けてきたわけですから、自分自身の管理不足の結果が、この様なかたちになって表れてしまったのでしょう。
 毎日の忙しさの中で、身体のどこかに不安もあっても、仕事や会社が気になりなかなか病院にも行けない、そんな思いをされている方が、私以外にもおられるのではないでしょうか。今回、会長就任のタイミングで、自分自身が病気になった事をきっかけに、一つの思いが頭をよぎりました。それは会員の皆様が健康で、不安なく仕事に打ち込めるような工業会になればいいなあと。そして、そのために会として何か出来る事が有るのではないだろうかと。そんな事も考えながら、今回、引き続き理事をお引き受けいただいた方、また新しく理事をお願いさせていただいた方、そして会員の皆様のお力をお借りして、微力ではございますが、会の発展の為に努力して参りたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 



 

 

 
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