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工業会概要会長あいさつ

 
会長 稲村 直之

  新会長あいさつ

 近年夏になる度に、今年は猛暑ですねとか、異常気象だねという言葉が挨拶のようになっていましたが、それにもまして今年の夏は、尋常ではない暑さが続きました。35度を超える日が一週間以上も続いたり、場所によっては40度にせまる所もありました。昔はいくら暑い日でも、30度を少し超える位で35度になるなんていう事は、ほとんどなかったような気がします。
 このままいけば、100年後には地球の平均気温が5度以上上昇してしまうといわれています。本当に真剣な温暖化対策を進めていかなければなりません。
 歳をとったせいか、月日の経つのが本当に早くなり、港南区工業会の会長を仰せつかってから、あっという間に一年数か月が過ぎてしまいました。手探りの中、皆様のご協力によりなんとか務めさせていただく事ができたのかなと思います。しかしながら当然の事なのでしょうが、分からない事、知らなかった事が本当にたくさんありました。特に感じたのは、当会が港南区内の様々な団体、協会などと非常に深いつながりがあるという事でした。それらの会議や総会に出席をさせていただき、いろいろな方と知り合いになりお話をさせていただくなかで、やはり港南区工業会として、今まで以上に地域の活動に積極的に関わり、地元港南区に貢献していかなければ、という思いを強く持ちました。
 5月に開催されました通常総会に於いて、挨拶のなかで、この事を皆様にお話しさせていただきました。そして早速、港南区ひまわり交流協会と、宮城県の大崎市三本木ひまわり交流協会との間で続けられている「ひまわり生活体験交流」に、私を含め5人でお手伝いをさせていただきました。この交流事業は、夏休みに港南区と大崎市の小学生が、1年ごとにお互いのまちを訪問して、2泊3日の日程で共同生活をして親睦を深めています。
 今年は港南区がお迎えする年でしたので、金沢区の野島青少年研修センターに宿泊し、様々な体験をしました。私たちは二日目の朝現地に向かいました。朝の干潟観察では、子供たちと一緒に膝まで海に入り、貝などを探しました。中には全身びしょ濡れになって、海の中に膝をついて真剣に探していた、たくましい女の子もいました。その後、中華街やみなとみらいで、いろいろな体験や見学をして、いよいよ夜のキャンプファイヤーの時間を迎えました。今回、我々工業会メンバーの最大の任務は、キャンプファイヤーの準備と火の管理でした。みんなほとんど経験もないなか、見よう見まねで丸太を組み薪を積み重ね、なんとか形にする事が出来ました。日も暮れて、子供たちが見守るなか点火されると、炎は思っていた以上に高く燃え上がり、皆の大きな歓声が上がりました。その後、歌を歌ったりゲームをしたりして盛り上がるなか、キャンプファイヤーは無事終了し、何とか責任を果たすことが出来ました。
 この事業を通じて、港南区の各協議会の皆様、そして区役所地域振興課の職員の皆様と強い連携ができ、当初の目的は達成できたのではないかと思います。今後も、工業会として出来うる限りの貢献を会員の皆様と共に、行なっていければと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

 



 

 

 
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